本日は、9月8日(月)に「インフラ点検分野でのドローン活用」セミナーを開催するにあたり、近接目視による画像計測のデモンストレーションを行う現場の下見(現調)に来ております
現場は、国土交通省関東整備局のご協力を経て、一級河川に架かる4車線橋梁を使用させていただきました
ドローンを飛ばし撮影する事は、誰でも出来ます(ドローンが優秀だから)。しかし、「点検」ともなれば撮る知識、画像を読み解く力が必要不可欠になります。この一連のフローをIBDAでは社会実装の一環とし行動して行きます

一級河川4車線橋梁桁を近接目視点検から

赤外線画像診断を比較するパネル。鏡が熱を照射する役割を果たします

ドローンで近接目視点検。リスクを考慮し地上でテスト

クラック(ひび割れ)を例とし1ピクセルの役割りとは

人間の目視とドローンの画素を比較する事で解析の役割

人間の眼対カメラ群。人の視力は様々、一方カメラの画像数も様々

IBDA役員団も猛烈に学習。画像を読み解きます